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2017.05.21 Sunday

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2011.12.27 Tuesday

シャルロットペリアンの本


日本語の本が無いためどうしても、洋書になってしまうことが多いインテリア本

たまにオークションや古書店等によって、集めていると中々の量になってしまっているので
せっかくなのでご紹介

今回は、ペリアン関連の本を二冊



左側の黄色い方の本は、家具だけでなくペリアンが設計した建築の図面等があり中々読み応えがあり満足できる内容




右側の赤い本は・・・・、厚さが薄いため内容はいまいち

ただ気になった椅子があったのでご紹介

写真の黒い椅子は、天童木工で製造されていたペリアンチェア

厚さわずか10mmの積層合板に切り込みを入れ折り紙のように曲げて完成する、日本の文化に影響を受けたペリアンの作品

ただ残念なのは、天童木工がペリアンとのライセンスの関係で今後生産できなくなってしまったこと・・・

あと、この二冊の本ですがいちおうAmazonでも購入できます。


2011.12.26 Monday

シャルロットペリアン スツールNo.2




シャルロットペリアンがアルプスにあるスキー・リゾート施設の設計に携わった際に
デザインしたスツール。
ウォルナットの分厚い板を二枚あわせた座面が特徴の一つ。





このスツールには、足の形状にいくつかのヴァリエーションがあり、今回紹介するのは
短足タイプのシンプルなカタチのもの

この上に、ちょっと大きめの花瓶なんかを飾るとかっこいいと勝手に思っている。



このスツールの特徴である座面横のクサビ




本物の証?座面の裏の穴.......何ですが、傷が多いため判別不能(本当に本物か?)


2011.11.04 Friday

シャルロットペリアン スツールNo.1


が2011年10月22日〜2012年1月9日の期間に行われているといことで、
そこに乗じてペリアンのスツールの紹介をします。
(関東地方で気軽に行ける人が羨ましい.........)

このスツールは、シャルロットペリアンがサヴォア地方のリゾートアルクのために
制作したスツールです。




裏側

割れていたりしていることから、かなり年季が入っています。
このボロさ加減が好みの別れどころかな?



上側

木材はパイン?何でしょうか.................

座った感じは普通といったところです。



普段は、スツールというよりはこの前のGE290Aやリモコンスタンドの写真から
分かる通りソファのサイドテーブルになっています。


あと、No.1と書いてある通りペリアンスツールはもう一つあるので後日紹介します。
2011.09.01 Thursday

シャルロットペリアン レザーチェア


ペリアンが1960年代にスキーリゾート地Arcs駅のためにデザインした椅子 

スチールパイプにブラウンのレザー、そしてリベット留がポイントとなっており
組み合わせだけ聞くと重厚ななイメージが有るんですが、実物は軽く繊細な感じと
なっています
この椅子は(ペリアンの作品は正式な名前がわからないものが多いのですが)
他にスチールパイプチェアとも呼ばれてもいるみたいです。

ただ、写真のレザーチェアはモンステラの特等席となっていますが





写真をみればわかると思いますが、ビンテージ品のため座面はかなり使用感が有り
傷やヒビが入っています




裏は、見にくいですがスウェードになっていています




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