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2012.07.21 Saturday

ウェグナー ザ・チェア(JH503)


ハンス・J・ウェグナー ザ・チェア(JH503)

ハンス・J・ウェグナーの代表作のチェア。(たしか、アメリカのケネディ大統領が座った
ことでも有名な椅子)
最初に作られた物は籐の座面のもので、その翌年革の座面でデザインされました。

座り心地が楽なチェアで、会議室、ラウンジチェア、ダイニングチェアと幅広く使われて
いて、某会社にはこの椅子が会議室いっぱいに使われており総額いくらしたのか気に
なります。

個人的に椅子の王様と言われればこの椅子だろうと個人的に持っている思っているほど
好きな椅子です。

ちなみにこのザ・チェア、現在作られているのは、PPモブラー(PP503)という工房なん
ですが、僕が所有しているものは今なきヨハネスハンセン社(JH503)のもの。






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ちなみに、この椅子現在は座面が張り替えており写真の姿とは違う状態になっています。
ですので、またの機会に現在の状態の写真をアップしようと思います。


2012.05.05 Saturday

ハンス・J・ウェグナー CH30


お久しぶりのウェグナーの家具ネタ
今回紹介するのは、1952年にハンス・J・ウェグナー がCarl Hansen & Sonから
発表したダイニングチェアのCH30です。
個人的には、ウェグナーのダイニングチェアのデザインの中では密かに上位に入る
お気に入りです。
木部フレームはオーク材で、背もたれがチーク材と2種類の木材を組み合されており
ポイントとなる背もたれのジョイントがなお一層際立っています。



背もたれの笠木の十文字の契りは、魅せるジョイント(接合部)として作られており過去に
Carl Hansen & Sonから売り出されいたCH23と同じデザインで一番のポイントに
なります。
(ちなみにこのCH23は背もたれのデザインが微妙にCH30と違い、座面はペーパーコードが
貼られたデザインになっています)


もう一つこの椅子のポイント、楕円型の座面
この座面は広く、スウェード調の生地に張り替えられています。
(以外とこのスウェードが触り心地がよかったりします)


いつもの座面裏のサイン
ちゃんとデザイナーがウェグナーと書かれています。


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2012.03.13 Tuesday

ハンス・J・ウェグナー ウォールシェルフ


ハンス・J・ウェグナーデザイン・FDB(デンマーク生協)・ウォールシェルフ 
  
RYモブラーのウォールシェルフは有名ですが、こちらのFDB製のウォールシェルフは
あまり出回らないレアアイテムです。  
この、RYモブラーは今は無い会社なんですが、ウェグナーは他にサイドボードや
キャビネット等を出しています。
次ぎにFDB(デンマーク生協)は、戦後間もない流通事情と住環境のなか、国内の材料と
シンプルなつくりでコストをおさえ、優れたデザインで、すべての人にいいものをコンセ
プトに家具を作っており有名な椅子はボーエ・モーエンセンのJ39です。

サイズは幅約100cmとちょっと大きめで、  本来はウォールシェルフ何ですが幅が
長過ぎるため最近の使い方は壁に付けず、デスクの上に置いて本等を置いています。





コンディションですが、両サイドに10cm程度の割れがあったり良いとは
言えないんですが、素材がチークを使っておりこのボロボロの雰囲気もいいかな?
と思って使っています。
 
あと、サインが残っていないのもちょっと残念
(本来ならスタンプがあるはずなんですけど・・・)



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2012.03.03 Saturday

ウェグナー ザ・ペンダントの続き


前回のウェグナーのランプの続き

せっかくの美しい照明なので点灯時の写真を

シェード部分には、ほとんど光がもれることがない構造のため暗闇の中では照明の形が
目立つことはありませんが、上から漏れる光のシルエットはなかなかいい感じです。

このランプ、雑誌「北欧スタイル」の紹介ではほかのルイスポールセンのランプ等
(ph5、AJ ROYAL)を抑えて一番明るい照明だったという結果が残っています。
そのため、ちょっと北欧ランプは暗いかなと思っている人にもお勧めできる照明です。
(ただ、明るいのは照明下の部分限定ですが・・・)





上から漏れた光のシルエット

柔らかい感じの光が、上部に漏れ出します。


ただ、残念な部分が一応昇降機も引っ掛けシーリングのカバーも用意してあるんですが
何となく面倒でこの状態のままになっちゃってます。




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2012.03.01 Thursday

ウェグナー ザ・ペンダント


ウェグナーのペンダントランプ

椅子のデザインで有名なハンス・J・ウェグナーデザインのペンダント。
意匠的に素晴らしいだけでなく、ランプの位置を変え光の配光を変えたり、昇降機によって簡単に灯具の位置を変えられ、テーブルの光の広がりや明るさをコントロールできます。
ただし、僕が持っているのはビンテージモデルのため、前のオーナーが無くしたのか
昇降機は付いていませんでした。

実はこの照明なんですが、アルネ・ヤコブセンのAJ ROYALの前に使っていたものです。



ウェがナーは椅子のデザインは凝った物が多いんですが、それ以外は意外とシンプルな
デザインが多いんです。

この照明もデザインはシンプルなんですが、何となく品のある感じがします。



そして内部の写真

正目の中心部分に円形の穴がありそこから光が照らし出す作りになっています。

そしてこの照明、じつは100W対応のルイスポールセン製
100W対応のランプなので結構明るくメインランプとして使えます。


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