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2017.05.21 Sunday

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2012.05.08 Tuesday

柳宗理のテーブルスプーン


柳宗理のテーブルスプーン

学生時代に購入し密かにお気に入りだったんですが、つい最近までなくしたと思って
あきらめていたんですが、まさかの実家にあるというオチ・・・

大きさはちょっと小さいかなという感じなんですが、ステンレスの触り心地と口の入れ
やすさはなかなかよく結構気に入っていたのでラッキーという感じでした。





ついでに何となくこのスプーンを使って食べた適当モーニング

クルミといちじくのトーストにミックスベジタルを添えていただきました。




本日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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2012.02.18 Saturday

柳宗理 ステンレストング(穴あき)


柳宗理 ステンレストング(穴あき)

何気に出番が多いこのトング、ステンレスの質感と持ちやすいデザインがお気に入りで
パスタ等の麺類を調理する際によく使います。

力をいれずにしっかりとつかむことができ、上下に振って水切りをしても、こぼれることがありません。

ただ難点は、やっぱり金属製なので鍋の中等熱い場所に、長時間置いておくと熱さで持て
なくなってしまいます。



この穴がポイントで、水分をしっかり落としてくれます。


トングだけの写真だと寂しいと思いせっかくなので料理写真も

Avecにチキンとキャベツのトマトソースパスタに、このトングを使って調理を
してみました。






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2012.02.01 Wednesday

柳宗理 片手鍋と水炊き


柳宗理 片手鍋

フライパンとほぼ同時期に買ったこのお鍋
ステンレスの安っぽくないつや消しの質感と独特の曲線がかっこいいお鍋です。
液だれもしにくく、少量の水をわかすのであればすぐ沸くため日常使いもしやすいんです
がちょっと問題点があります。

その重要な問題点は焦げが落ちないこと、このお鍋は全体的に焦げやすくまたその汚れが
落ちにくいという困った特性があります。
(AMAZONのレビューを見ると同じように思っている方もいるみたい・・・)

そんなお鍋のため、写真に写っていない部分はちょっと汚いので注意が必要です。
一応最初は、きれいにしていたんですが5年も使っていると・・・

だから今回は真上からしか撮りません!


せっかくなので冬の定番 水炊きの料理写真も

家は、一人用の土鍋が無いのでお鍋をするときはコチラをよく使用します。


鍋ということで、和食器の小鹿田焼に盛りつけたんですが写真はちょっといまいちかな?

味は、鳥のぶつ切り肉からおいしいだし(ルクルーゼで事前にコトコト1時間ほど煮込ん
でいたので)が出ていたのでなかなか美味でした。




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2012.01.17 Tuesday

柳宗理 エレファントスツール(habitat(ハビタ)社)


実家コレクションシリーズ第一弾 柳宗理さんのエレファントスツール

実は、つい最近まで実家にあることを忘れるほど存在感が薄かったこの椅子、せっかくなのでちょっと写真に撮ってみましたので簡単に紹介でも

まず、このエレファントスツールの歴史なんですが、最初は国内でも有名なコトブキ社から
1956年にイームズのシェルチェアで有名なFRPの素材で販売されました。
その後、途中で一時販売中止となっていたのですが、2001年にhabitat(ハビタ)社で同じ
FRPの素材で復刻された後、現在は、デザイン誕生から50周年を迎えた2004年に、Vitra(ヴィトラ)社から環境に考慮された素材のポリプロピレンで再復刻されています。

今回紹介するのはその中でも、一番マイナーなhabitat(ハビタ)社のものです。




アップ写真

このhabitat社の最大の特徴は、オリジナルのコトブキと同じFRPの素材であることで
FRPのツルツルとした感触がたまりません。
(ポリプロピレンもまた違った独特の感触があっていいんですが、どっちかと言われたら
 FRPの方が好き)

また、カラーリングは白、黒色と2色ありちょっと上品な感じの塗装もいい感じです。

ただ、残念な所は意外とサイズが大きく場所を取るというところが最大の難点です。
ただ、今思えばお風呂場なんかに使ってもいいかな?とも思ったりします。




いつもの裏側のサイン

habitat SORI YANAGI DESIGN

あと、この裏側なんですが、2脚以上スタッキングした際にこすれないように、ゴムの
ストッパー?が本来ついているんですが、僕が所有しているものは何かの拍子で外れて
しまい今は別の所で保管しています。



最後に、本日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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2011.12.30 Friday

柳宗理さんの鉄フライパン



柳宗理さんの鉄フライパン
(写真は何もないと寂しいと思ったので適当に作った、ウィンナー炒飯です)

実はこのフライパンですが、柳宗理のデザインが好き(横の注ぎ口の独特の形状がかっこいい)で購入したんですが鉄フライパンのため手入れが非常に面倒です。
 
まず最初に焼きこみ、油ならしをしなければいけなく、使用するたびに油でコーティングしないといけないし、 すぐ洗わないと錆びてしまう、最初の方は一度焦げ付くととれにくいし、手入れに時間のかかるのが欠点です。
 
ただそんなフライパンも、さすがに6年ほど使っていると愛着もかなりありしっかりと油で
コーティングされたフライパンは、今では炒め物をするときはなくてはならない存在に
なっています。

なので、実際に使用してみた感じではお気に入り度No.1なんです





そして、写真のようにサイドにあるレモンの様な形で注ぎ口がついているんですが
調理したものをお皿に移す時、特に知るもの等が移動しやすくなっています。
 
また、その形状からお鍋のふたもちょっとずらせば蒸気を逃がすのに便利です。
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